産官学連携 × 特許技術 × 廃校活用
京都府立大学第11代学長・竹葉剛名誉教授の特許技術を唯一許諾された企業として、
高抗酸化野菜の栽培と京都の恵みを活かした商品をお届けします。
株式会社YASAIは、京都府立大学元学長・竹葉剛名誉教授と共同で開発した先進的な水耕栽培技術を活用し、廃校を再生して高栄養野菜を育てています。
私たちは「未来を育てる、身体を育む」を理念に、発がん性物質を生成する可能性のある硝酸態窒素を70%も減らし、抗酸化値が通常の10倍以上という世界初の高栄養素野菜の商業栽培に成功しました。
さらに、京都産の有機野菜や体に良い京都和菓子など、野菜パウダーやペーストを活用したスープをはじめとする多彩な商品の製造・販売も行っています。京都の豊かな食文化と最先端の農業技術を融合させ、皆様の健康に貢献してまいります。
京都府立大学・行政・民間企業が一体となった次世代農業の実現
竹葉教授の3つの特許技術の普及を正式に任されています
京都府立大学第11代学長・竹葉剛名誉教授(農学博士・植物生理学専攻)が長年の研究で確立した3つの革新的栽培技術。
弊社はこれらの特許技術の普及を唯一許諾された企業です。
抗酸化成分を10倍以上に増強
収穫前に窒素を抜いた養液で青色光(450nm)を照射する「収穫前処理」技術。コマツナなどアブラナ科野菜ではORAC値で20数倍に上昇。青色光受容体(クリプトクローム)に吸収され、酸化ストレスを増強することで抗酸化成分が飛躍的に増加します。
生育速度を最大2倍に促進
養液中のマグネシウム濃度を最適化することで、根および茎頂における細胞分裂を活性化。特に発芽直後の養液のマグネシウム濃度が重要であり、発育段階ごとの濃度最適化により収穫時期を最大で半減させることが可能です。
葉酸含量を数倍以上に増強
養液中の亜鉛濃度を高めることで、葉酸生成の律速酵素であるGTP cyclohydrolase Type Iの活性を向上。マグネシウムと光強度の最適化により、脳卒中・心筋梗塞予防に必要な葉酸含有量を飛躍的に増加させます。
京都府立大学 第11代学長 / 農学博士
京都大学農学部農林生物学科卒業、同大学院博士課程修了。京都府立大学にて講師・助教授・教授を経て、平成16年から平成23年まで第11代学長を務める。植物生理学を専門とし、東北大震災を契機に植物工場研究に着手。2012年、京都府の支援で京都府立大学精華キャンパスに「エコタイプ次世代植物工場」を建設。現在は株式会社エコタイプ次世代植物工場 代表取締役として、特許技術の普及と健康野菜の啓蒙活動に尽力。
「水耕栽培の85%が赤字だといわれている中で、次世代に残さなければならない事業である。今後は栄養素の高い水耕栽培が要になる。」
特許技術を活用した多品目の栽培に成功。夏秋イチゴやメロンなど、従来困難とされた品目の閉鎖型LED栽培を実現しています。
閉鎖型LED環境での夏秋イチゴ栽培に成功。通常は夏場の高温で栽培が困難なイチゴを、温度・光環境を完全制御することで年間を通じた安定供給を実現。ビタミンCやアントシアニンが豊富な高品質イチゴを生産しています。
閉鎖型LED栽培2021年7月、舞鶴市旧岡田上小学校跡にて世界初の無農薬閉鎖型メロン商用栽培に成功。青果用としてだけでなく、真空乾燥無農薬メロンパウダーの開発にも取り組んでいます。
世界初・商用栽培成功特許技術を活用した朝鮮人参の水耕栽培。通常は栽培に4〜6年を要する朝鮮人参を、最適化された養液管理とLED照射により効率的に栽培。滋養強壮成分であるジンセノサイドの含有量向上を目指しています。
特許技術活用水耕栽培技術を応用したワサビの室内栽培。清流が必要とされるワサビを、水質管理された環境で安定栽培。イソチオシアネート(辛み成分)はがん予防効果が注目されており、竹葉教授のブログでも詳しく解説されています。
水耕栽培技術主力商品「はんなりレタス」「みらい乃野菜」シリーズ。ORAC値が露地レタスの最大10倍、硝酸態窒素70%減を実現。EUの輸出基準もクリアする品質を誇ります。
主力商品閉鎖型環境を活用したバナナの栽培にも挑戦。温度管理された室内環境で、農薬を使用しない安全なバナナの生産を行っています。
閉鎖型栽培植物工場のランニングコストの約半分を占める電気代。竹葉教授が実証した「パルス照明法」は、この課題を根本から解決する画期的な技術です。
LEDの照明を連続照射するのではなく、明・暗のサイクルで光をパルス状に照射。植物の光合成における光化学系の「待ち時間」を活用し、消費電力を大幅に削減しながら同等の生育結果を実現します。
1ミリ秒のパルスを明1:暗1で照射した場合、消費電力は連続照射の1/2に。コマツナ・レタスの発育は連続照射とほとんど同じ結果が得られました。
明1:暗2の割合でパルス照明すると消費電力は1/3に。移植後2週間目の比較でコマツナは連続光の84%、レタスは78%の生育量を維持。1〜2日の栽培延長で同等の収穫が可能です。
全国で増え続ける廃校を、最先端の植物工場として再生。地域創生と雇用創出を実現する新しいモデルです。
平成23年3月に閉校した舞鶴市立岡田上小学校。2019年7月に舞鶴市と賃貸借契約を締結し、体育館(約610平方メートル)に水耕栽培工場を開設しました。京都府立大学が開発した特許技術を活用し、1日1,000株の高栄養レタスを生産できる植物工場として再生。農林水産省 近畿農政局にも取材・掲載されるなど、廃校活用のモデルケースとして注目されています。
既存建物を活用することで、新規建設に比べ大幅にコストを削減。体育館は天井が高く、多段式栽培棚の設置に最適です。
地元住民の雇用機会を創出し、過疎化が進む地域の活性化に貢献します。
電気・水道・道路などの既存インフラをそのまま活用。立地条件も良好です。
自治体が廃校活用を推進しており、賃貸借契約など行政のサポートが得られます。
地域住民にとって思い出のある学校を、新たな産業拠点として再生させることで、地域の誇りを取り戻します。
株式会社YASAIは、廃校を活用した植物工場の建設・運営ノウハウを蓄積しています。特許技術の導入から施設設計、栽培指導まで、ワンストップでサポートいたします。
廃校活用のご相談はこちら特許技術で栽培した高栄養野菜に加え、京都産有機野菜や体に良い京都和菓子など、
パウダーやペーストを活用した多彩な商品を製造・販売しています。
「はんなりレタス」「みらい乃野菜」シリーズ。抗酸化値10倍、硝酸態窒素70%減の無農薬野菜。洗わずにそのまま食べられる安心・安全な野菜です。
高抗酸化値レタスやケールのパウダー・ペーストを使用したスープ。健康アシスト食品として、コロナ禍でも注目されました。京都産有機野菜の旨みが凝縮されています。
京都の豊かな土壌で育った有機野菜を使用した各種加工品。野菜パウダーやペーストを活かした調味料、ドレッシングなど、京都の食文化を現代に伝えます。
体に良い素材にこだわった京都和菓子。高栄養野菜のパウダーを練り込んだ創作和菓子など、伝統と革新が融合した商品を展開しています。
真空乾燥技術で栄養素を保持した乾燥野菜やパウダー。無農薬メロンパウダーなど、料理やスイーツの素材として幅広くご活用いただけます。
閉鎖型環境で農薬を使用せず栽培したオーガニックバナナ。安心・安全で栄養価の高いバナナをお届けします。
竹葉教授の3つの特許技術を導入し、高栄養野菜の栽培を開始。技術指導・栽培マニュアルの提供を含む包括的なサポートを行います。
廃校を活用した植物工場の建設・運営をサポート。施設設計から行政との調整、運営開始まで一貫して支援します。
一定の商圏内での追加施設の建設募集はしないことをお約束。まずは弊社の高栄養素野菜の可能性を実感ください。
高栄養素野菜の仕入れを全面的にサポート。健康志向をコンセプトにされる店舗様から子供でも美味しく食べられる給食向けまで。
導入コストや具体的な運用方法については、事業規模や栽培品目により異なります。まずはお気軽にお問い合わせください。詳細な資料をお送りいたします。
はい、廃校以外にも空き倉庫、空きビル、コンテナなど様々な施設での開設が可能です。施設の条件に合わせた最適なプランをご提案いたします。
レタス、ケール、小松菜などの葉物野菜を中心に、イチゴ、メロン、朝鮮人参、ワサビなど多品目の栽培実績があります。新しい品目の栽培についてもご相談ください。
直流電流をLEDに通す方式の照明設備が必要です。交流電流をそのまま使用するLED照明では効果が得られません。導入にあたっては技術的なアドバイスを行います。
はい、法人様・個人事業主様向けに卸販売を行っております。野菜パウダーやペーストを使用したスープ、和菓子など各種商品の仕入れについてはお問い合わせください。
特許技術の導入、廃校活用のご相談、商品のお問い合わせなど、
お気軽にご連絡ください。
0773-83-0831
株式会社YASAI(舞鶴工場)
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